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アラジンCAT-G13AとAGT-G13Aの違いは6つ!

2022年5月24日

アラジン グラファイトグリル&トースト(4枚焼き)のCAT-G13AとAGT-G13Aの違いを比較しました。

CAT-G13AとAGT-G13Aの違いを比較したら以下の6つです。

  • グリルの形がCAT-G13Aは丸型、AGT-G13Aは角型へ変更
  • AGT-G13Aの焼き網は180℃回転できる
  • AGT-G13Aは庫内下のヒーターの数が3つ
  • AGT-G13Aの方が本体が大きく重い
  • 電源の変更点は3つ
  • AGT-G13Aにはレシピブックが付いてくる

どちらも同じタイプで「遠赤グラファイト」が搭載されていて、“外はカリッと中はもちっと”最高の美味しいトーストが食べられます。

大きく違うのは『付属品』についてです。

また、AGT-G13Aは細かな部分で改善されていて、使い勝手が良くなってますよ。

詳しくは本文にてお話しますね。

▼旧型CAT-G13A▼

▼新型AGT-G13A▼

旧型 CAT-G13A と新型 AGT-G13A の違いを比較

アラジン グラファイトグリル&トースターCAT-G13AとAGT-G13Aの違いは、以下の6つです。

  • グリルの形がCAT-G13Aは丸型、AGT-G13Aは角型へ変更
  • AGT-G13Aの焼き網は180℃回転できる
  • AGT-G13Aは庫内下のヒーターの数が3つ
  • AGT-G13Aの方が本体が大きく重い
  • 電源の変更点は3つ
  • AGT-G13Aにはレシピブックが付いてくる

1つずつ解説しますね。

CAT-G13Aは丸型、AGT-G13Aは四角型とグリルネットの形が変更

CAT-G13A

AGT-G13A

付属品のグリルパンとグリルネットの形が、

  • 旧型 CAT-G13A:丸形
  • 新型 AGT-G13A:角型

になります。

最大の違いが「形の変更」ですね。

角型は余分なスペースを取らずに、食材を盛り付けられます。

さらに、AGT-G13Aはプレートの底が深くなり、入れられる容量もアップ!

おかげで、

  • スープ
  • 煮物

の料理がしやすくなりました。

AGT-G13Aの焼き網は180℃回転できる

2つ目の違いは、AGT-G13Aは「180℃回転できる焼き網」です。

AGT-G13Aの焼き網には突起物が付いています。

焼き網を180℃回転させて設置すると、「約1cm」ほど高くなりますよ。

“表面はしっかり、裏面はほんのり”と焼けます。

焼き方が2種類選べる便利な仕様になりました♪

AGT-G13Aは庫内下のヒーターの数が3つ

庫内下のヒーターの数が、

  • 旧型 CAT-G13A:2つ
  • 新型 AGT-G13A:3つ

になりました。

ヒーターの数が2つ→3つに増えて、

  • 食材に当たる箇所の温度差が減る
  • 裏面の焼きムラが減る
  • 食材内部へ熱が届く

というメリットがあります。

グリルとトースターの性能がパワーアップですね♪

AGT-G13Aの方が本体が大きく重い

CAT-G13AとAGT-G13Aのサイズと重さの違いは以下のとおりです。

型番旧型 CAT-G13A新型 AGT-G13A
本体サイズ幅 35cm
奥行 33.4cm
高さ 23.5cm
幅 36cm
奥行 35.5cm
高さ 25cm
庫内サイズ幅 31cm
奥行 28.5cm
高さ 8.7cm
幅 31cm
奥行 28.5cm
高さ 8.7cm
本体の重さ約3.8kg約4.7kg

本体サイズは1~2cmほどの差です。ほとんど気にすることはありませんね。

庫内の広さは同じでした。新型AGT-G13Aの方が「約1kg」ほど重いです。

とはいえ、使うたびに持ち運ぶ家電ではありません。

最初の設置やお手入れのときだけと考えれば、大きなデメリットではないかなと。

電源の変更点は3つ

電源に関して、変更点が3つあります。

  • コードの長さ
  • コードホルダーの有無
  • プラグの形

コードの長さが変わりました。

  • 旧型 CAT-G13A:1m20cm
  • 新型 AGT-G13A:1m

電源コードで20cm差は大きいですね。

逆に、AGT-G13Aは本体の裏面に「コードホルダー」が付きました。

プラグの形も変わりましたよ。

  • 旧型:平型
  • 新型:L型

結論、AGT-G13Aは電源コードが短くなりましたが、電源を差し込みやすくなり、コードもスッキリできますよ♪

AGT-G13Aにはレシピブックが付いてくる

AGT-G13Aには、付属品に『レシピブック』が付いてきます。

レシピは料理家で管理栄養士の“藤井 恵”先生。

  • 焼く
  • 煮る
  • 蒸す
  • 炊く
  • スイーツ

と、日々の食生活に必要な調理方法によるレシピを紹介しています。

たーぼう

食事のレパートリーが増えて、毎日の食卓が彩りますよ。

▼旧型CAT-G13A▼

▼新型AGT-G13A▼

CAT-G13AとAGT-G13A どっちがおすすめか解説

CAT-G13AとAGT-G13Aの違いを踏まえて、どちらがおすすめかお話しますね。

旧型CAT-G13Aがおすすめな人

  • 丸型のグリルパン・グリルネットを使いたい
  • 少しでも長い電源コードが良い
  • 旧型でも構わない

新型AGT-G13Aがおすすめな人

  • 角型のグリルパン・グリルネットを使いたい
  • 電源まわりをスッキリしたい
  • 焼きムラを減らしたい
  • 食事のレパートリーを増やしたい

結論からいいますと、これから購入する人は『新型AGT-G13A』一択ですね。

というのも、CAT-G13AとAGT-G13Aの最大の違いは『付属品』です。

どちらのグリル&トースターも「遠赤グラファイト」を搭載していて、トーストが美味しく食べられます。

付属のグリルパンとグリルネットを使えば、

  • グリル料理
  • フライ料理
  • 蒸し料理

といろんな料理が楽しめます。

また、カラーや価格に違いはありません。

結論、細かな部分で使い勝手が良くなっている『新型AGT-G13A』を選ぶといいですね♪

▼旧型CAT-G13A▼

▼新型AGT-G13A▼

アラジンCAT-G13AとAGT-G13A 共通する機能や特徴を紹介

CAT-G13AとAGT-G13Aの共通する機能や特徴について紹介していきます。

CAT-G13AとAGT-G13Aの比較表

旧型CAT-G13Aと新型AGT-G13Aの違いを表にまとめました。

型番旧型 CAT-G13A新型 AGT-G13A
本体サイズ幅 35cm
奥行 33.4cm
高さ 23.5cm
幅 36cm
奥行 35.5cm
高さ 25cm
庫内サイズ幅 31cm
奥行 28.5cm
高さ 9cm
幅 31cm
奥行 28.5cm
高さ 9cm
本体の重さ約3.8kg約4.7kg
トースト
(最大枚数)
4枚4枚
消費電力1300W1300W
温度調節100℃~280℃100℃~280℃
タイマー最大15分最大15分
カラーグリーン
ホワイト
グリーン
ホワイト
電源コード1.2m1.0m
付属品丸形グリルパン(浅型・深型)
グリルネット
取扱説明書
角型グリルパン(浅型・深型)
グリルネット
オリジナルレシピ本
コンセプトブック
取扱説明書

上記の比較表を見ると、機能面で大きな違いがありませんね。

特許技術「遠赤グラファイト」を搭載

CAT-G13AとAGT-G13Aには『遠赤グラファイト』の特許技術が使われています。

遠赤グラファイトとは、熱の伝わりやすさがとても優れた素材。

遠赤グラファイトを庫内上のヒーターに使っています。

庫内はパッと点灯し、一気に庫内を高温にしてトーストを焼き上げます。

“外はカリカリッ!中はもっちり!”としたトーストが完成ですよ♪

広々とした庫内

庫内のサイズは、『幅31 × 奥行き28.5 × 高さ9cm』になります。

  • 1度にトーストは4枚まで
  • グラタン皿が入る
  • 22cmのピザが焼ける

庫内の広さがポイントになってます。

2~3分ほどで、トースト4枚を焼けるのがうれしいポイント。

たーぼう

忙しい朝の強い味方ですね!

グリルパンで豊富な料理が楽しめる

付属のグリルパンを使用することで、

  • 焼く
  • 煮る
  • 蒸す
  • 炊く
  • 温め

いろんな調理が可能です。

旧新で形は違いますが、多彩な調理が楽しめます。

また油を使わないため、ヘルシー料理になっていますよ。

2つのカラーバリエーション

CAT-G13AとAGT-G13Aは、

  • グリーン
  • ホワイト

と、2種類のカラーがあります。

柔らかな薄いグリーンと清潔感があるホワイト。

どちらもおしゃれで、キッチンのどこに置いてもなじみますよ。

まとめ:アラジンCAT-G13AとAGT-G13Aの違いを比較したら6つ!

ここまで、アラジン グラファイトグリル&トースター(4枚焼き) 旧型CAT-G13Aと新型AGT-G13Aの違いを6つお話しました。

違いは以下の6つです。

  • グリルの形がCAT-G13Aは丸型、AGT-G13Aは角型へ変更
  • AGT-G13Aの焼き網は180℃回転できる
  • AGT-G13Aは庫内下のヒーターの数が3つ
  • AGT-G13Aの方が本体が大きく重い
  • 電源の変更点は3つ
  • AGT-G13Aにはレシピブックが付いてくる

どちらも“パッと点灯、庫内を一気に熱く”してくれる『遠赤グラファイト』を搭載。

“外はカリッ!中はもちっと”と最高のトーストへ焼いてくれます。

大きく違うのは『付属品』です。

これからグラファイトグリル&トースターの購入を考えている人は、「AGT-G13A」が良いですね。

たーぼう

というのも、細かな改善点が多く、使い勝手が良くなっているからです♪

反対に、CAT-G13Aをすでに持っていて、新しく買い替えた方がいいのかなと考えている人はそのままでOKです。

十分に満足できる美味しいトーストが食べられますよ。

この記事があなたの参考になるとうれしいです。

▼旧型CAT-G13A▼

▼新型AGT-G13A▼

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アラジンのグラファイトグリル&トースター AGT-G13Aは、楽天ふるさと納税の返礼品として並んでいます。

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グラファイトグリル&トースター AGT-G13Aの還元率は下記の通りです。

型番AGT-G13A
メーカー公式サイト価格22,000円
寄附金額50,000円
還元率44%

還元率の計算方法は以下のとおりです。

還元率の計算方法

市場価格 (22,000円) ÷ 寄附金額(50,000円) × 100=還元率(44%)

※還元率は販売元の価格設定で変動します。

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