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【ConoHa】SSLサーバ証明書の自動更新に失敗への対処法

2021年9月9日

ConoHaから「SSLサーバ証明書の自動更新に失敗しました。」とメール通知が…。

有効期限内に更新しないと、Webサイトが見れなくなるって…。

更新の仕方はどうすればいいんだろう?

そんな疑問にお応えする記事です

この記事で分かることは下記のとおり。

この記事でわかること

  • SSLサーバ証明書更新の通知
  • 無料独自SSLサーバの自動更新をする方法
  • 自動更新の注意点
  • SSLサーバ証明書の有効期限の確認方法

結論、無料独自SSLサーバの更新方法は以下の通り。

他にも通知内容や更新時の注意点、証明書の確認方法を解説しています。

ぜひ、参考にしてください。

SSLサーバ証明書更新の通知

ConoHaサーバから、SSLサーバ証明書更新のご案内(20日前)とメールが通知されました。

メール内容は下記のとおり。

conoha-update

SSLサーバ証明書の有効期限が切れると、

プライバシー保護されたWebサイトではない

になり、サイトは表示されなくなります。

そのため、無料独自SSLの更新は必須です。

更新の失敗はConoHaサーバの不具合によるもの

ConoHa公式のお知らせで、無料独自SSLの

自動更新に関する案内が発表されています。(9月9日現在)

現在ConoHa WINGの一部のお客様につきまして、無料独自SSLの自動更新が正常に完了するドメインの状態であっても更新が失敗してしまう事象を確認しております。

お客様には、大変ご不便をおかけしており誠に申し訳ございません。

事象につきましては現在調査中で、不具合の改善に向けて対応を進めております。

今後の対応や詳細につきましては、コントロールパネル内のお知らせより随時ご案内いたしますので、お手数ではございますが合わせてご確認下さいますようお願い申し上げます。

ConoHaサーバの不具合によるものと分かりました。

無料独自SSLの更新は以下の方法でやります。

無料独自SSLサーバの自動更新をする方法

それでは、無料独自SSLの自動更新をします。

ConoHaサーバにログインをします。

無料独自SSLの自動更新方法

  1. サイト管理 → サイトセキュリティ → 独自SSLの無料独自SSL、利用設定を「ON」→「OFF」へ。
  2. OFF後は、10分ほどで操作可能に。
  3. 「OFF」→「ON」に戻します。
  4. 60分ほどで、設定後から利用中へ。

これで、無料独自SSLの自動更新は完了です。

自動更新の注意点

無料独自SSLの更新で2つ注意点があります。

  • 有効期限内に更新をしよう。
  • 無料独自SSLの更新する時間に気をつけよう。

順に解説していきます。

有効期限内に更新をしよう

メール通知では、有効期限が残り「20日」と書いてあります。

有効期限を過ぎてしまうと、

Webサイトが見れなくなります。

早めに自動更新をしてください。

無料独自SSLの更新する時間に気をつけよう

無料独自SSLを更新する時間は、

ユーザーが少ない時間帯をおすすめします。

更新の切替作業に60分~90分ほどかかり、

その間はWebサイトが見れないので。

しかし人によっては、取れる時間帯も違うと思います。

あなたの時間に余裕があり、

ユーザーが少ない時間帯がよいかと。

SSLサーバ証明書の有効期限の確認方法

SSLサーバ証明書の有効期限が更新されているか確認をします。

SSLサーバ証明書の有効期限の確認

  1. ChromeでWebサイトを開きます。
  2. URLの横にある鍵アイコンをクリック。
  3. 証明書を表示.
  4. 証明書の情報内に有効期限が3ヶ月になっているか確認

conoha-certificate

3ヶ月後の有効期限になっているか確認して、

独自SSLサーバの自動更新の作業は完了です。

まとめ:【ConoHa】SSLサーバ証明書の自動更新に失敗への対処法

ということでまとめます。

無料独自SSLサーバの自動更新の方法は以下の通り。

まとめポイント

  • ConoHaサーバをログイン。
  • サイト管理 → サイトセキュリティ → 独自SSLの無料独自SSL、利用設定を「ON」→「OFF」へ。
  • OFF後は10分ほどで操作可能に。
  • 「OFF」→「ON」に戻します。
  • 60分ほどで、設定後から利用中になったら更新作業は完了。

自動更新中は、

自身のWebサイトは表示されません。

ですから、ユーザーが少なく

時間が取れるときに更新作業を。

自動更新には、有効期限があります。

期限が過ぎてしまっても、

Webサイトが非表示に。

早めの更新作業をしてください。

有効期限の確認はChromeから見れます。

  • ChromeでWebサイトを開きます。
  • URLの横にある鍵アイコンをクリック。
  • 証明書を表示.
  • 証明書の情報内に有効期限が3ヶ月になっているか確認。

以上でConoHaサーバによるSSLサーバの自動更新に失敗への対処法でした。

無料独自SSLサーバの自動更新は必須作業。

時間がとれたら、早めの更新を

するようにしてくださいね。

この記事があなたの参考になるとうれしいです。

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