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ドライブレコーダーZDR016の特徴と口コミ・評価【5つの熱対策】

2021年7月19日

万が一のためにドライブレコーダー付けたいな…。

いろいろ調べていたけど、ドライブレコーダーZDR016はどうなのかな?
値段も手頃で性能もよさそうだけど、口コミとか知りたいな…。

取り付け方は、プロに任せたほうがいいのかな…。
夏は猛暑でドライブレコーダーが故障するって聞いたけど、熱対策しりたいな…。

そんな疑問や不安に応える記事です。

この記事でわかることは下記のとおり。

この記事でわかること

  • ドライブレコーダーの特徴がわかる
  • ZDR016の口コミ・評判
  • 取り付けは店舗か自分でいいのか
  • ドライブレコーダーの5つの熱対策

結論、ZDR016は以下の理由で優秀です。

  • 高画質
  • 駐車管理システム
  • 後続車接近お知らせ機能

他にもZDR016の口コミや取り付け、5つの熱対策も書いてあります。

是非、参考にしてくださいね。

ドライブレコーダーZDR016の特徴

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ZDR016の特徴としては、以下の3つがオススメの特徴です

  • 高画質
  • 駐車管理システム
  • 後続車接近お知らせ機能

高画質

フロントとリアの前後同時録画が可能で、Full HD 200万画素の高画質です。

  • フロントカメラ対角は140℃
  • リアカメラ対角は145℃

また、画像補正のHDR・WDR機能を搭載していて、夜間でもキレイに記録ができます。

夜間の前方映像

夜間の後方映像

駐車管理機能

駐車中も、常時録画機能を搭載しています。

駐車場での当て逃げなど記録しているので、不測の事態にも対処できます。

駐車中に衝撃を検出すると、衝撃前後を録画が開始。

また、録画された映像は専用のフォルダーに記録されます。

こちらは通常オプションなので、別途で配線コードが必要です。

楽天で購入すると「駐車監視・直接配線コード」が、プレゼントされます。(2021年7月19日現在)

後続車接近おしらせ機能

後方から車両が接近すると、ブザーでお知らせする機能。

あおり運転からの危険運転を察知することができます。

ZDR016には、旧モデルのZDR015にない新機能が搭載。

接近距離の設定や時間の設定もできますよ。

いち早く危険運転を察知し、うまく避けることで安全を確保できますよ。

ドライブレコーダーZDR016の口コミ・評判

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Amazon・楽天ともに口コミの評価も高く、総合評価も4.3以上。

良いポイント

良いポイント

  1. 本体サイズがコンパクトで運転の視界の妨げにならないので、設置場所に困りません。
  2. 重要な映像も昼夜問わず鮮明に映っていて、安心して運転ができます。
  3. 取り付けはシガー電源から取れば、素人でも取り付けは可能。
    しかし配線は素人だと難しいです。
  4. 20,000円を切る価格で、フロントとリア200万画素で支援機能付はコストパフォーマンスが良いです。
  5. Gセンサー付きで画面を上下反転ができ、フロントガラス・ダッシュボードと好きな方に設置が可能。
  6. 簡単に取り付けらることができ、映りも良くフォーマットの仕方も簡単です。

残念なポイント

残念なポイント

  1. 数日・数週間で画面が真っ白になったとの書き込みが。
    しかし、人によってに操作も異常もないので、機械の当たりハズレがあるのかと。
  2. 画像の補正機能は前方カメラのみなので、後方カメラでの夜間撮影に少し不安有ります。
    しかし接近すればナンバーも見えますし、昼間の画像も特に問題なし。
  3. 駐車監視機能も、常にONだとバッテリーが心配です。
    家に停めている時はOFF・買い物中はONと使い分けを出来る所がとても便利。
  4. 衝撃感知がすぐモニターに反応してしまうこと。
    マンホールの蓋を踏んで少し車が跳ねるドアを閉めるときの衝撃このように過敏に反応してしまいますが、設定で衝撃の感知を変更が可能です。

ドライブレコーダーの取り付けは店舗がおすすめ

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結論としては、ドライブレコーダーを取り付ける作業は店舗がオススメです。

なぜなら、配線が外から見えてしまい座席周りがゴテゴテになってしまうから。

たーぼう

でも、取り付け作業はカンタンって口コミに書いてあるけど…。

たしかに、取り付け自体はカンタンなんです。

ドライブレコーダー本体をフロントガラスに貼って、シガーソケットを電源プラグに挿せば終わりなので。

そこで、

  • 店舗に取り付けをオススメする人
  • 自分で取り付けをオススメする人

こちらを解説します。

店舗に取り付けてもらうことをすすめる人

  1. ドライブレコーダーの配線が、外にあるのを気になる人
  2. 車への知識がない
  3. DIYが苦手な人

車への知識がなく、ドライブレコーダーの配線が気になる人は店舗をオススメします。

なぜなら、シガーソケットから電源を取ると配線がどうしても出てしまうため。

配線を見えないようにするには、車の内部から電源を取る必要があります。

車の知識がなくDIYの苦手な人だと、難易度が高いため。

車の電子端子の形状は、車種によってちがうため知識が必要です。

楽天では、期間限定にて購入しレビューを書きますと「駐車監視・直接配線コード」がプレゼントされます。(2021年7月19日現在)

ただ設置には、やはり知識が必要となってきます。

上記のことから、店舗に依頼して設置してもらうのが一番かと。

自分で取り付けることをすすめる人

  1. ドライブレコーダーの配線が、見えても気にしない人
  2. 車への知識がある人
  3. DIYが得意な人

上記のような人が自分で取り付け作業をオススメします。

車への知識がなくてもDIYが得意なひとは、Youtubeで参考にするのも良いかと。

配線のつなぎ方を説明していますから。

期間限定で楽天にてレビューを書いてプレゼントされる「駐車監視・直接配線コード」もYoutubeで説明してあります。

配線が見え「駐車監視・直接配線コード」も取り付けなくてもいい人は、自分で取り付けるのが良いですね。

作業工賃代がかかりませんので。

たーぼう

ただ慣れない作業による手間と時間やキレイに仕上がること、確実性からみて店舗をオススメします。

ドライブレコーダーの5つの熱対策

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ドライブレコーダーに熱対策は必要です。

熱暴走により、壊れてしまうから。

夏の車内温度は、以下の実験結果があります。

外気温と車内温度が35℃の場合

 白いボディ黒いボディ
30分59℃64℃
2時間63℃70℃

これほどの暑さまで上昇します。

このようなことから、熱対策をする必要があります。

高耐久性のあるSDカードを使用する

動画を保存するSDカードには、高耐久性がオススメ。

通常のSDカード自体、熱暴走により壊れやすい部品なのです。

実際に私もドライブレコーダーを付けて、2年経ちます。

1年に1回ほど、決まって夏の時期にSDカードを交換する経験が。

通常のSDカードの耐久性が約70℃と言われていますので、夏の車内に耐えられないことが多いためですね。

耐久性のあるSDカードは、25℃~85℃の動作範囲に対応しています。

たーぼう

いざという時に故障では困りますし、安心と安全を考えると高耐久性のあるSDカードをオススメします。

サンシェードを使用する

車内のフロントガラスの内側に、サンシェードを使用します。

直射日光を防ぎ、車内温度の上昇を防ぐ役割があるから。

サンシェードを使用して閉め切った白いボディの車内温度は、約45℃から47℃ほどになります。

とくにダッシュボードに至っては、20℃近い温度差になっています。

そのため、何も対策をしていない場合

  • フロントガラスに付けたドライブレコーダー
  • ダッシュボードに付けたドライブレコーダー

両方とも直射日光とダッシュボードの間にあり、跳ね返りの熱でドライブレコーダーはものすごく熱を持つことに。

たーぼう

熱を防ぐ意味もあり、車内の内側にサンシェードを挟むことで熱暴走を抑えることができますよ。

できるだけ日陰に駐車をする

サンシェードを利用する意味と同じで、車自体日陰に駐車することが対策になります。

直射日光が当たらず、暑さを和らげることができるため。

日なたに駐車すると、フロントガラス等が熱せられ車内温度がすぐ上昇してしまいます。

熱を防ぎ、ドライブレコーダーに大きい負担をかけなければ故障リスクが下がります。

そのため駐車をするときは、日陰に置きましょう。

チェックポイント

日陰がない場合は、車の止める向きで対策が可能。

駐車時に太陽が後ろに来るように止めればフロントに直射日光が当たりませんよ。

駐車時にドアウインドウをすこし開けておく

駐車時に、ドアの窓をすこし開けておくことです。

閉め切った車内の熱を、外に逃がすことが出来るから。

ただし、開けすぎると防犯の観点から危険です。

そのため、0.5cm~1cmほどに開けるのが良いですね。

それだけで風の通り道ができ、熱を逃がすことができますよ。

ヒートシンクを取り付ける

ヒートシンクをドライブレコーダーに貼り付け、温度を下げる方法です。

ヒートシンクは、金属の熱伝導を利用して熱を空気中に逃がすことができるから。

しかし、炎天下に放置するとアルミは熱されやすいため逆効果になります。

そのため、サンシェードと併用することで、高い効果を得ることができます。

まとめ:ZDR016で不測の事態に備えよう

ということでまとめます。

ZDR016のおおきな特徴は3つ

  • 高画質
  • 駐車管理システム
  • 後続車接近お知らせ機能

いち早く危険運転を察知し、安全が確保できます。

何かあった時に証拠となり、記録を残すことが大切ですね。

また口コミや評価も高いです。

Amazon・楽天では、総合評価が4.3以上も付いています。

ドライブレコーダーの熱対策は5つ

ポイント

  • 高耐久性のあるSDカード
  • サンシェードを使用する
  • 日陰に駐車する
  • ほんのすこしだけ窓を開ける
  • ヒートシンクを取り付ける

ドライブレコーダーは、前後で録画が必要です。

煽る車は、ドライブレコーダーが付いている確率の少ない後ろから煽ってきます。

前後の取り付ける事が、大事。

あおり運転の危険運転が「いつ」「どこで」おきるか、あなたが被害者になるか分かりません。

そのときにしっかりとした不測の事態に、対処出来る状態にしておくことが大切ですね。

この記事が、あなたの参考になればうれしいです。

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