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2023こたんぽ-アイキャッチ

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【最新比較】2023年と2022年「こたんぽ」違いは7つ【進化した着るこたつ】

「2023年版のこたんぽと2022年版、実際の違いは何?」

「おすすめはどっちのモデル?」

こういった疑問を解決する記事です。

まず、こたんぽの2023年版と2022年版の違いの概要をお伝えします。

  • 本体サイズのコンパクト化
  • リモコンのデザイン変更とサイズ縮小
  • 機能や使い心地の向上
  • 足元の暖気を逃がさない構造

2023年版こたんぽの最も注目すべき点は、「利便性の向上」です。

利便性と機能性の向上により、日常の使用がより快適になりました。

本記事では、両バージョンの違いを詳しく解説していきます。

どちらがおすすめなのかもお話ししますので、最後までご覧ください。

▼2023モデルはこちら

▼2022モデルはこちら

【最新比較】2023年版と2022年版「こたんぽ」違いは7つ

2023年版と2022年版のこたんぽの違いは、以下の7つです。

  • 2023年版には本体サイズとリモコンが短くなった
  • 2023年版ではヒーターの範囲が胸元と足元まで
  • 2023年版は足元の生地が二重構造→三重構造
  • タイマー設定【2023年版は240分、2022年版は120分】
  • 最高温度【2023年版は45℃、2022年版は55℃】
  • 2023年版はジッパーが付いて着脱がラク
  • 2023年版はリモコンの表示が分かりやすい

それでは、各項目を解説していきます。

1:2023年版には本体サイズとリモコンが短くなった

2023年版2022年版
本体サイズ幅 45cm
高さ 110cm
奥行 30cm
幅 48cm
高さ 130cm
奥行 32cm
リモコンの長さ全長:230cm
(リモコン部分含む)
電源~リモコン:140cm
リモコン~本体:70cm
全長:270cm
(リモコン部分含む)
電源~リモコン:210cm
リモコン~本体:50cm

2023年版のこたんぽは、2022年版と比べて、本体サイズがコンパクトになりました。

とくに、本体の高さが約20㎝も短くなっていますね。

たーぼう

具体的に2023年版の上端がどこら辺にくるか、身長175cmの私で測ってみたところ、鳩尾とおへその間くらいな感じです。

これを基に、他の身長の方々が使用した場合の位置を想像すると、

  • 160㎝:胸元
  • 170㎝:みぞおち
  • 180㎝:おへそ

になります。身長が高い人ほど、上半身が少し寒く感じてしまいますね。

さらにリモコンのケーブルの長さも、変更されています。

具体的には2022年版に比べて、2023年版は全体の長さが40㎝短くなっています。

とくにコンセントからリモコンの部分までが、210㎝→140㎝まで短いです。

たーぼう

2023年版は延長ケーブルが必須と考えた方がいいですね!

ポイント

2023年版は本体とリモコンの長さが短くなった。

2:ヒーターの範囲が胸元と足元まで広がった

2023年版と2022年版こたんぽのヒーターに範囲
2023年版2022年版
ヒーターの範囲前面~つま先前面

2023年版のこたんぽは、ヒーターの範囲が大幅に拡大しています。

2022年版では前面のみの暖房でした。

2023年版では、

  • 胸元
  • 手を入れるポケット
  • つま先

まで、しっかりと温められます。

とくに足先の冷えが気になる方には、ヒーターの拡大はうれしい変更ですね!

ポイント

ヒーターの範囲が胸元からつま先まで!

3:足元の生地が二重構造→三重構造になった

2023年版と2022年版こたんぽの足元の構造
2023年版2022年版
足元の構造三重構造二重構造

こたんぽの魅力は、足を自由に動かせる点です。

ただ2022年版のこたんぽでは、冷たい空気が足元に入ることがデメリットでした。

しかし2023年版は、足元の生地が三重構造にアップグレード。冷気の侵入を大幅に防いでくれますね。

たーぼう

足元がずっと暖かく、快適に過ごせそう!

ポイント

2023年版は暖かい空気を逃がさない。

4:タイマーが120分→240分まで延長

2023年版と2022年版こたんぽのタイマー設定
2023年版2022年版
タイマー設定30分
60分
120分
240分
30分
60分
90分
120分

2023年版のこたんぽは、タイマー設定を2時間から4時間に延長しました。

というのも、2022年版では「2時間は短い」との意見が多かったのです。

タイマー変更により、デスクワーク中も安心です。

たーぼう

朝から昼、昼から夕方まで、再設定の手間も少なく暖かさを楽しめますね!

ポイント

2023年版はより柔軟な時間設定が可能となり、使い勝手が向上!

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5:最高温度設定が10℃下がった

2023年版と2022年版こたんぽの温度設定
2023年版2022年版
温度設定30℃
33℃
36℃
39℃
42℃
45℃
38℃
42℃
45℃
48℃
52℃
55℃

2023年版になり、全体的に温度設定が下がりました。

理由は、低温やけどのリスクを減らすため、温度設定を見直ししたのかなと。

低温やけどは44℃~50℃の温度を、長時間触れることで起こることが知られています。

参考元:三井住友海上「低温なのにやけどする?「低温やけど」とは」より

こたんぽは長時間にわたって使用されることが多いです。

ユーザーの安全を第一に考えた変更ですね。

ポイント

2023年版は設定温度が下がったが、低温やけどのリスクも低下。

6:ジッパーが付いて着脱しやすくなった

2023年版2022年版
ジッパー  
ドローコード  

2023年版のこたんぽは、ジッパーを採用して使い勝手が大幅にアップ。

たーぼう

まるでサイドファスナーの靴のように、簡単に脱ぎ履きができます。

毎日の使用において、ジッパーの採用は大きなポイントとなるでしょう。

利便性が高まり、日常生活でのストレスが減少しますね。

ポイント

2023年版は設定温度が下がったが、低温やけどのリスクも低下。

7:リモコンの表示画面が分かりやすくなった

2023年版と2022年版こたんぽのリモコン表示画面
2023年版2022年版
表示画面アナログ表示デジタル表示
ボタン電源ボタン
温度ボタン
タイマーボタン
電源ボタン
温度+ボタン
温度-ボタン
タイマーボタン

2023年版のこたんぽのリモコンは使いやすさを追求し、表示画面をシンプルにリニューアル。

2022年版ではデジタル数値表示でしたが、2023年版ではランプが点灯する方式に変わりました。

たーぼう

一目で温度やタイマーの設定が確認できちゃいますね。

特に夜間や薄暗い場所でも、ランプの光で設定がひと目でわかるのは便利です。

シンプルで直感的な操作を求める方には、ランプへの変更はうれしいですね。

ポイント

2023年版は設定温度が下がったが、低温やけどのリスクも低下。

▼2023モデルはこちら

▼2022モデルはこちら

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2023年版と2022年版「こたんぽ」どっちがおすすめ

結論から言うと、おすすめは「2023年版のこたんぽ」です。

2023年版と2022年版のこたんぽ、どちらが良いか解説します。

両モデルの違いを簡潔にまとめてみました。

2023年版の特徴

  • 本体とリモコンがコンパクト
  • ジッパーで着脱が簡単
  • 最高温度が45℃低く、低温やけどのリスク軽減
  • タイマーが120分長くなった
  • 胸元からつま先までの暖かさがアップ
  • 足先の冷気を対策

2022年版の特徴

  • 本体は130㎝と長い
  • 最高温度が55℃と高い
  • リモコンのケーブルが長さがある

上記の特徴を踏まえ、おすすめするのは「2023年版のこたんぽ」です。

サイズや温度設定に変更があります。ですが全体的に見ると、利便性や安全性が向上していますよ。

とくに長時間の使用や足元の冷えを感じる方には、2023年版がピッタリ。

冬の寒さをしっかりとシャットアウトして、心地よい暖かさを楽しめること間違いなしですね。

▼2023モデルはこちら

▼2022モデルはこちら

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2023年版と2022年版「こたんぽ」共通する特長・スペック

ここからは2023年版と2022年版こたんぽの共通する特長・機能を解説していきます。

高保温性能フリースと前面PTCヒーターで360℃ぽかぽか

こたんぽは、

  • 高保温性能フリース
  • 前面にPTCヒーター

が取り付けられています。

前面のヒーターで暖めて、もこもこのフリースで熱を逃しません。ぽかぽかとした心地よさを長く満喫できますよ。

電気代が約9円と安い

こたんぽの電気代は、「1日6時間で約9円」と安いです。

なぜなら、PTCヒーターがムダな電力を使わないため。

PTCヒーターとは

温度が上がると電気をおさえ、温度が下がると電気を流す仕様

PTCヒーター

ムダな消費電力を使わず、一定の暖かさをキープしてくれます。またヒーターの異常な温度上昇を抑える特性もあります。

まとめると、省エネと安全性に優れ、お財布にやさしいヒーターですよ。

ヒーターが脱着できて、手洗い可能

こたんぽは、ヒーターの取り外しができます。

こたんぽのカバーは、手洗いが可能です。定期的に洗えますので、衛生面も安心です。

シーズンが過ぎたら、コンパクトに折りたためます。収納場所も困りませんね。

ヒーターを洗うのはNGですよ。

2023年版と2022年版こたんぽの比較表

2023年こたんぽ2022年こたんぽ
本体サイズ幅45 × 高さ110 × 奥行30cm幅48 × 高さ130 × 奥行32cm
ウエストサイズ約80~140cm約76~155cm
折りたたみサイズ高さ15 × 幅45cm高さ20 × 幅40cm
ヒーターの範囲前面~つま先前面部分
定格最大消費電力55W60W
タイマー30分
60分
120分
240分
30分
60分
90分
120分
最大温度30℃
33℃
36℃
39℃
42℃
45℃
38℃
42℃
45℃
48℃
52℃
55℃
保証期間購入日より12ヶ月購入日より12ヶ月
発売日2023/10/102022/10/3

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まとめ:2023年版と2022年版「こたんぽ」違いは7つ

本記事は2023年版と2022年版のこたんぽの違いを、詳しく解説しました。

2022年版→2023年版のこたんぽで変更した点は、以下の7つ。

  • 本体サイズとリモコンがコンパクトに​
  • ヒーターの範囲が胸元から足元まで拡大​
  • 足元の生地が三重構造に進化​
  • タイマー設定が倍に​
  • 最高温度が10℃低下​
  • ジッパー追加で着脱がスムーズ​
  • リモコンの表示が直感的に​

2023年版こたんぽでは、利便性や安全性、足元の冷気対策が向上

家での作業やリラックスタイム、どんなシーンでも暖かさを提供してくれます。

この冬は、最適なこたんぽを選んで、快適に過ごしましょう。

▼2023モデルはこちら

▼2022モデルはこちら

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