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【比較】イワタニ炙りや2と炙りや1の違いは1つ【焼き網に注意点あり】

2022年7月23日

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イワタニの炉ばた焼器「炙りや2」と「炙りや1」の違いを比較して、徹底解説します。

「炙りや2」と「炙りや1」の違いを比較したところ、以下の1つでした。

  • カラー展開が違う

どちらもインドア・アウトドアで「あぶり焼き」「炉ばた焼き」が楽しめます。

焼きたてのおいしさを味わえますよ。

大きく違うのは「カラー展開」の1点ですよ。

また焼き網の素材に関して、注意点があります。

詳しくは本文にてお話しますね。

▼新型『炙りや2』マットブラックのカラーです

▼旧型『炙りや1』メタリックブラウンのカラーです▼

【比較】炙りや2と炙りや1の違いは1つ

新型『炙りや2』と旧型『炙りや1』の違いは、以下の1つです。

  • カラー展開が違う

違いを解説しますね。

カラー展開が違う

炙りや2

炙りや1

炙りや2と炙りやは『カラー展開』に違いがあります。

カラーの違いは、

  • 新型炙りや2:マットブラック
  • 旧型炙りや1:メタリックブラウン

になっていますよ。

マットブラックは、上品な色合いの黒。

炙りや2の造形が際立ち、高級感が感じられますよ。

メタリックブラウンは、赤みの少ない茶色。

シックな色合いが感じられ、優しい印象が感じられます。

たーぼう

カラーに関しては、あなたの好みで選ぶといいですね。

▼新型『炙りや2』マットブラックのカラーです

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【注意点】本体付属と交換用の焼き網は素材が違う

炙りや2と炙りや1の焼き網は、

  • 本体付属の焼き網:ステンレス製
  • 交換用の焼き網:スチール製

となっています。

AmazonのカスタマーQ&Aに、網の素材が「スチールメッキ」と書かれていました。

しかしイワタニ公式サイトでは、炙りや2・炙りや1の両方ともステンレス製と書かれています。

どちらが本当なのかわからなかったので、イワタニさんに問い合わせしました。

返信をいただいたメール内容は以下になります。

◆焼き網に関してのメール内容

炙りやの返信メール内容

とのこと。

なお「ステンレス製」と「スチール製」の焼き網の特徴が以下の通りです。

◆ステンレス製とスチール製の特徴

炙りや2「ステンレス製」炙りや「スチール製」
サビに強い
頑丈で毎日使うのに向いている
価格が比較的高い
お手入れが簡単
サビつきやすい
熱伝導率が高い
魚や肉を焼くのに向いている
手入れが面倒

炙りや2と炙りや1 おすすめはどっち

炙りや2と炙りや1の違いを踏まえて、どっちがおすすめなのかお話しますね。

炙りや2がおすすめな人

  • ブラック系が好き
  • 最新型が良い

炙りや1がおすすめな人

  • ブラウン系が好き
  • 旧モデルでも良い

炙りや2と炙りや1の最大の違いは「カラー」です。

この観点だけ選べばOKですよ。

基本的な性能や機能面に違いはありません。

インドア・アウトドアどちらでも、網焼き&串焼きを楽しめます。

結論、

  • ブラック系の本体:炙りや2
  • ブラウン系の本体:炙りや1

で選ぶといいですね。

たーぼう

カラーがどちらでも良いのなら、価格で選ぶといいですよ!

▼新型『炙りや2』マットブラックのカラーです

▼旧型『炙りや1』メタリックブラウンのカラーです▼

炙りや2と炙りやの比較表

炙りや2と炙りやの違いを表にまとめました。

型番炙りや2炙りや
本体サイズ幅 40.9cm
奥行 21.4cm
高さ 13.4cm
幅 40.9cm
奥行 21.4cm
高さ 13.4cm
焼き網サイズ約28 × 18cm約28 × 18cm
本体の重さ約2.4kg約2.4kg
カラーマットブラックメタリックブラウン
点火方式圧電点火方式圧電点火方式
火力2.3kW
(2,000kcal/h)
2.3kW
(2,000kcal/h)
ガス消費量169g/h169g/h
安全装置約90分約90分
安全装置圧力感知安全装置、他圧力感知安全装置、他
容器着脱方式マグネット方式マグネット方式
使用ガスイワタニカセットガスイワタニカセットガス
材質本体: 鋼板 (粉体塗装)、
焼網:ステンレス
串焼きステー:スチール (メッキ加工)
しる受けトレー (水皿):スチール (ホーロー加工)
U字バーナー:スチール (メッキ加工)
器具せんつまみ:ABS樹脂
本体: 鋼板 (粉体塗装)、
焼網:ステンレス
串焼きステー:スチール (メッキ加工)
しる受けトレー (水皿):スチール (ホーロー加工)
U字バーナー:スチール (メッキ加工)
器具せんつまみ:ABS樹脂
保証1年1年

炙りや2と炙りや1の共通する特徴・機能

ここからは『炙りや2』と『炙りや1』の共通の特徴や機能について解説していきます。

手軽にあぶり焼き・炉ばた焼きを楽しめる

家庭で手軽に七輪のような「あぶり焼き」「炉ばた焼き」が楽しめます。

炉ばた (ろばた) 焼きとは
囲炉裏 (いろり) で新鮮な魚介類や野菜を炭火で焼く料理のこと。

カセットボンベを燃料に、焼きたての美味しさが味わえますよ。

インドア・アウトドアでも「串焼き」「網焼き」どちらでも楽しめます。

「貝類を食べながら、日本酒を飲む」家庭居酒屋を手軽に楽しめますね♪

輻射熱でムラなくおいしく焼ける

輻射熱でムラなく、おいしく食材を焼けます。

輻射熱 (ふくしゃねつ) とは
遠赤外線の熱線によって伝わる熱のこと。
例として、たき火や太陽の熱など。

炙りや2と炙りや1には、輻射板を搭載。

ガスの炎で輻射板を赤くなるまで熱します。

熱した輻射板から伝わる熱で、じっくりと食材の中まで焼き上げてくれます。

つまり、食材のうまみを逃しません。

デザイン性・安全性の向上

炙りや2と炙りやは、従来よりもデザイン性と安全性が良くなっています。

というのも、

  • 網焼き
  • 串焼き
  • 炭火焼き
  • ホイル焼き

と色んな料理に対応。

インドアやアウトドアなど、場所を問わず使えます。

そのため、

  • 多様な料理に対応したデザイン性
  • 熱に対しての安全性

が高められていますよ。

まとめ:炙りや2と炙りや1の違いは1つでした

炙りやポイントまとめ

以上、炙りや2と炙りや1の違いを解説しました。

違いは以下の1つでした。

  • カラー展開が違う

どちらも「あぶり焼き」「炉ばた焼き」が楽しめます。

インドアでもアウトドアでも、網焼きや串焼きがおいしく味わえますよ。

大きく違うのは「カラー展開」の1点のみ。

上記の1点のみを着目すると、決めやすいかなと。

したがって、

  • ブラック系の本体:炙りや2
  • ブラウン系の本体:炙りや1

で、選ぶといいですね。

たーぼう

カラーを気にしないなら、価格で選びましょう!

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▼旧型『炙りや1』メタリックブラウンのカラーです▼

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