サーモスとタイガーを比較

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【比較】サーモスとタイガーの炭酸ボトルの違い!おすすめはどっち?

2022年7月7日

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サーモスとタイガーの保冷炭酸飲料ボトルの違いを比較しました。

比較した項目は、以下の5つ。

  • サーモスとタイガーの仕様
  • 内容積デザイン性と飲みやすさ
  • 保冷効果と炭酸の持続効果
  • 飲料の入れやすさとお手入れのしやすさ
  • 価格

比較した結果、サーモスとタイガーは「どちらが自分におすすめなのか?」にも結論を出しています。

詳しくは本分にてお話しますので、購入の参考にしてください。

▼サーモスの炭酸ボトルは500mlと750mlの2種類です▼

▼タイガーの炭酸ボトルは、500ml・800ml・1200ml・1500mlの4種類展開です▼

【比較】サーモスとタイガーの炭酸ボトルの違いを比較

サーモスとタイガーの炭酸ボトルを5項目で比較しました。

  • サーモスとタイガーの仕様
  • 内容積デザイン性と飲みやすさ
  • 保冷効果と炭酸の持続効果
  • 飲料の入れやすさとお手入れのしやすさ
  • 価格

それでは各項目で比較していきます。

サーモスとタイガーの仕様を比較

まず、サーモスとタイガーは容量とカラーに違いがあります。

下記の表にまとめました。

◆容量とカラーの違い

サーモスタイガー
容量500ml
750ml
500ml
800ml
1200ml
1500ml
カラーシルバー
レッド
ライトブルー(500mlのみ)
カッパー
エメラルド
スチール

サーモスは、2種類の容量しかありません。

タイガーは、飲みきりサイズからたっぷりサイズの4種類そろっています。

カラーに関しては、それぞれ違っていて魅力的です。

人気色は、

  • サーモス:シルバーかレッド
  • タイガー:スチールかカッパー

になっていますよ。

次に通常サイズの500mlを基準に仕様の違いをまとめました。

◆サーモスとタイガーの500mlの仕様表

サーモス500mlタイガー500ml
本体サイズ
(幅 × 奥行 × 高さ)
6.5 × 6.5 × 24cm10.5 × 7.5 × 21.2cm
本体の重さ(kg)約0.2kg約0.29kg

サーモスは持ちやすいサイズになっています。

バッグに入れて持ち運ぶなら、スッと入れられるスリムなサーモスの方がいいですね。

とはいえ、タイガーも高さがないので、コンパクトでバッグに入れやすいです。

したがって、サイズや重さに関して大きな違いは感じられませんよ。

ポイント

タイガーは用途にあった容量を選べる!

デザイン性と飲みやすさ

次にデザイン性と飲みやすさの違いをお話しますね。

◆タイガー製の炭酸ボトル

タイガーは、シックなデザインで光沢があります。

高級感が感じられますね。

飲み口はスポーツタイプで飲みやすいですね。

ただ、ふたにストラップが付いてます。

たーぼう

ストラップを抑えながら飲む必要がありますよ。

◆サーモス製の炭酸ボトル

普通のステンレス製の水筒と変わらない感じです。

炭酸が入れられるようになったと考えていいですね。

タイガーよりも高級感はありません。

飲み口はノーマルタイプと変わりませんよ。

ただ、口当たりが柔らかい仕様になっています。

ポイント

デザイン性は、タイガーが優れている。

ストラップを抑えない分、サーモスが飲みやすい。

保冷効果・炭酸の持続はどっちが優れているか比較

結論から言いますと、保冷効果・炭酸の持続はタイガーの方が優れていますね。

◆保冷効果

それぞれの6時間の保冷効力は以下の通りになります。

  • サーモス:10℃以下
  • タイガー:8℃以下

保冷はタイガーが長くキープできますね。

炭酸ガスが抜ける構造は同じ。

どちらも内部の圧力が高まった際、ガスが抜けるようにガス抜きの穴を採用してます。

したがって、

  • ふきこぼれ
  • ふたが飛ぶ
  • 破裂する

ということはありませんよ。

◆炭酸の持続効果

炭酸の持続はタイガーの方が優れています。

理由は、炭酸が気化しにくい構造になっているため。

タイガー製の内部には『スーパークリーンPlus加工』がされています。

スーパークリーンPlus加工とは
内部の表面をツルツルで滑らかにしていて、炭酸が抜けにくくする加工のこと。

スーパークリーンPlus加工していないと、内面はザラザラしていて炭酸水がぶつかって炭酸が早く抜けてしまいます。

つまり、タイガー製の方が炭酸が長持ちしますよ。

ポイント

保冷・炭酸の持続時間は、タイガー製の方が長持ち!

飲料の入れやすさとお手入れのしやすさを比較

次に、飲料の入れやすさとお手入れのしやすさを比較しました。

◆サーモスとタイガーの飲料の入れやすさ

サーモスとタイガーの水筒の口径は以下の通り。

  • サーモス:3.6cm
  • タイガー:4.8cm

タイガーが約1.2cm広いですね。

飲料や氷はタイガーが入れやすいです。

たーぼう

ちなみに我が家の水筒も4.8cmの口径。

飲料はもちろん、氷をスコップから乱雑にいれてもスルッと入ります。

◆サーモスとタイガーのお手入れのしやすさ

お手入れのしやすさはあまり変わらないかなと。

どちらも洗う部品は、

  • ふた
  • ふたパッキン
  • せん
  • せんパッキン
  • 本体
  • ストラップ(タイガー製)

です。

タイガー製の方がストラップがある分、洗う部品が多いです。

ただタイガーのキャップやせんには「抗菌加工せん」が施されていますよ。

安心して飲めます!

ポイント

タイガー製の方が口径が広いので入れやすい

お手入れはどちらもあまり変わらない。

サーモスとタイガーの価格を比較

次に価格の違いを比較します。

大手通販サイトにて、500mlサイズの価格を表にまとめました。

◆500ml用の炭酸ボトルの価格表

サーモスタイガー
Amazon約3,080円約5,400円
楽天約3,080円約5,400円
Yahoo約3,120円約5,100円
Qoo10約2,980円約5,454円

サーモスとタイガーでは、約2,300円ほどの価格差がありますね。

タイガーは、

  • 高級感
  • 冷却の持続
  • 炭酸の持続

は優れています。

上記の分の価格を許容できるかどうかですね。

ポイント

サーモスの方が価格は安い!

▼サーモスの炭酸ボトルは500mlと750mlの2種類です▼

▼タイガーの炭酸ボトルは、500ml・800ml・1200ml・1500mlの4種類展開です▼

サーモスとタイガーの炭酸ボトルどっちがおすすめ?

上記までの各項目の総括は以下のとおりです。

  • タイガーのほうが容量の種類が多い
  • サーモスの方がスリムで軽量
  • デザイン性はタイガーの方が優れている
  • 保冷・炭酸の効果はタイガーの方が長く持つ
  • ボトルの口径はタイガーの方が広く入れやすい
  • お手入れはどちらも同じくらい
  • サーモスの方が安い

そのうえでサーモスとタイガー、どちらがおすすめなのか解説します。

サーモスの炭酸ボトルがおすすめな人

  • 価格を抑えたい
  • スリムな水筒を持って歩きたい
  • 日常的に使いたい
  • お手入れは少しでも簡単な方がいい

タイガーの炭酸ボトルがおすすめな人

  • ボトルの質感に高級感がある方がいい
  • 飲み口はスポーツタイプがいい
  • ふたや飲み口が抗菌加工で、安心して飲みたい
  • アウトドアや旅行で、大容量の炭酸を持っていきたい

どちらも、保冷・炭酸の持続効果はいいです。

そのため、「普段使いとアウトドアで使い分ける」と良いかなと。

自宅やオフィスなど日常使いなら、スリムで軽量・価格が安い「サーモス」がいいですね。

レジャーやキャンプなどで使うなら、容量の種類が多い「タイガー」がいいですね。

個人的に選ぶなら、日常的に炭酸を飲むので、バックに入れやすいスリムなサーモスを選びますね。

まとめ:サーモスとタイガーの炭酸ボトルの違いを比較!

サーモスとタイガーまとめ

本記事は、サーモスとタイガーの炭酸ボトルの違いを比較やどちらがおすすめかもお話しました。

どちらも持ち歩ける保冷炭酸飲料ボトルとして優秀です。

そのため、用途にあわせて選ぶといいですね。

  • サーモス:仕事・日常
  • タイガー:スポーツ・アウトドア

キンキンに冷えた炭酸飲料を、安全に快適に楽しめます。

さらに、お金やペットボトルの節約でエコにつながります!

この記事が購入の参考になるとうれしいです。

▼サーモスの炭酸ボトルは500mlと750mlの2種類です▼

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サーモスとタイガーの炭酸ボトルは3,000~5,000円台です。

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